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眼底検査は、目薬で瞳孔を広げて眼の奥の状態を直接見る検査です。
眼底検査では、眼球の中で、カメラのフィルムに相当する網膜や網膜にある血管、情報を脳に伝える視神経、視力や色覚に関わる網膜の黄斑など、眼球の重要な組織を診ることになります。
日本人の主な失明原因は、視神経が傷む緑内障、糖尿病の合併症である糖尿病網膜症、加齢による黄斑変性、網膜色素変性などであり、いずれも眼底検査で早期発見が可能です。
野崎眼科では、疑わしい病変には、OCT(眼底3次元画像解析装置)検査で、さらに詳しく視神経、網膜の病態の解明をしています。
また眼底検査は、心臓から脳に至る血管の一部を直接見ることになるので、高血圧や動脈硬化による頭の中の血管の状態を推測することが出来ます。
目薬で瞳孔を広げますので、検査後3時間位、まぶしかったり、近くのものが見えにくかったりしますが、必ず元に戻りますし、体への影響もありません。
40歳以上の方は、年に一度は眼底検査を受けることをおすすめいたします。

眼底カメラ撮影
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双眼倒像鏡眼底検査
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モニターを見ながら分かり易く説明
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堅い守りで安心
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